地方上級公務員塾・スクールおすすめ

地方上級試験の塾・スクールおすすめ

地方公務員上級試験対策の塾・スクールおすすめランキングを紹介しているコンテンツページです。地方上級試験と言えば自治体によって大卒程度、1類、1種などの名称で試験が実施されていますね。

 

地方上級とは?意味を教えて!

初めて「地方上級」、「地上」など聞くと何を指しているのか分かりませんよね。地方上級とは地方公務員の大卒程度の試験のことを言います。ちなみ短大卒程度は地方中級、高卒程度は地方初級と呼ばれています。

 

地方上級試験に合格して採用されると都道府県や政令都市の幹部候補になる訳ですが、上手くいけば次長、部長レベルまで上り詰める事もできます。県庁レベルだと部長で退職した職員の中から副知事に選ばれるケースも結構多いですからね。地方上級で採用されると将来性は高いと言えるでしょう。

 

地方公務員上級は年収・給料も高く、福利厚生も充実・・・おまけに安定感・将来性抜群といいとこばかりですが、実は同じ大卒程度の国家総合職と比較する出世スピードは大幅に遅いのです。

 

例えば県庁の上級採用の職員で40歳前後の場合は大抵、まだ管理職すらなれていないケースが多いのですが、同じ40歳の国家総合職であれば県庁の最高幹部レベルの次長・部長待遇で県庁に出向するケースもあります。地方上級と言えども、国家総合職と比較すると10年~15年は出世が遅いと考えておくといいでしょう。つまりに10歳~15歳年下の上司に指導を受けたりすることもありえるのです。自治体採用者だけが働いている訳ではありませんからね。

 

また、最近では地方上級試験は難易度が高くなっているようです。特に都道府県庁や政令都市レベルになると国立大学出身者も多く受験してくるため全体的にレベルの高い争いになっています。倍率についても地方中級・初級より高いケースが多く、例年15倍~30倍の自治体もゴロゴロあります。

 

地方上級公務員塾・スクールおすすめランキング

 

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